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ペパーミントな昼下がり

面白い人生に必要なものはスパイスのような日常の一コマ

どんどん電子書籍にハマるのでお気に入りサイトを紹介します

diary

毎日読んでいる、毎日買っている。

気がつけば空き時間には漫画や雑誌を読むようになっている。

電子書籍とはこんなに便利なものだったのね。

 

はじめはiBookから使い始めたのだけれど、

扱う書籍の在庫や、

将来的な互換性(windowsに戻したりスマホを変えたりした時)のために、

こちらのサイトを使うことにしました。

 

電子書籍・漫画(マンガ)| BookLive!

 

クーポンが定期的に配信されたり、

日々様々な書籍が15〜20%オフになったり、

毎日くじを引いてクーポンをゲットできるのが楽しい。

 

見やすさに関してはどっちでもいいと思います。

ダウンロードは指紋認証が使えるからiBookが楽かもしれない。

 

アナログ型の人間で、自分が「いい」と思わなければ使い始めることはない

頑固なタイプなんだけど、こればかりは使い始めて良かったと言える。

電子書籍、便利です。非常に。

電子書籍の良さがわかるようになった話

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感覚的に「なんとなく手を出しちゃだめだ」と避けていた電子書籍

馴染んだ。

紙媒体との棲み分けの仕方をようやく思いついた。

 

無類の本好きである父のもと、私も本好きに育ち

所有欲にかき立てられるまま本棚には漫画、小説、ビジネス書、料理本が並ぶ家になりました。ちなみに父は床からも本が積まれており、私なんて足元にも及ばない。

下記昨年夏のイメージ図。これリビング。あと書斎と和室と二階の父の部屋と廊下にも積んであるよ。

https://www.instagram.com/p/6Hti25K5Px/

この本の山を漁るために毎回帰ってきてる。今日の道のりは北浦和〜千駄ヶ谷〜秋葉原〜上野〜宇都宮〜郡山。iPod90曲分くらいでした。#青春18きっぷ

 

紙媒体はそれはそれで素晴らしいんだけど、

さすがにこの歳になってくると漫画って読み返さない。

新刊は読みたいけどかさばる…そんなときに気づいたこと。

電子書籍で買えばいいんじゃない?

気づいて、友人からオススメされたこれを読むにあたって、

店に行くのもめんどくさかったこともあって電子書籍デビュー。

 

 

 絵柄が罪ふたから変わらない北川さん、ストーリーが面白くて

ついつい買っちゃった。

いやー読みやすい!

 

荷物王の私にとって、かさばらないのは大きなポイント。

それから場所を選ばず読める気軽さ。

データとして残るので掃除して捨てる必要がない。

紙媒体派としては手を出してはいけない、って頑なに拒んでいたけど

これからは積極的に使っていこうと思った。

 

そして家の本棚は断捨離していくのだ。

手元に置いておきたい小説とか写真集は紙で。

気軽に読みたい漫画とかビジネス本は電子書籍で。

年内の引越し(予定)のために周囲をどんどん片付けていくよ。

こころの軸

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「誰かのために思いを持って動くこと」が私の軸。

感情を打ち消して割り切って仕事をすることは、きっとできない。

今でも全然できない。

文章に感情を乗せたり、一瞬を写真として切り取ったり、

相談ごとに真剣に向き合ったり、

自分と向き合う誰かのために

一つでも多くの可能性を与えられるように生きることが、

たぶん私の奥底に根付いているものだと思う。

 

数字を追いかけることには、そんなに興味がない。

結果が出ないことは、苦しい。

人からは、評価されたい。

高校生の時に言われた「評価は自分がするものじゃない、他人がするものだ」

という言葉は案外ずっと心の中に残っている。

いい意味でも悪い意味でも。

 

誰にも負けない、他の人より勝ってるところなんてわからないし、

私にはそんなものない気がする。

私じゃないといけないことなんて数えるほどしかないか、存在しないと思うし

それを口にしなきゃいけないから登用試験なんて向いてないんだと思う。

それでも、きっとこれは本当なんだなって思うから、

いつか口にすることができるように残しておく。

 

こういうことばかり考えてるとネガティブって思われるんだろうけど

でも本音だし、嘘はつけないから。

素直に、心の指針の赴くままに、自分の心に誠実に生きていたい。

自分の強みとかって言葉にしにくい

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最近に限った話じゃないんですが、

自己肯定感をあまり感じにくいタイプの人間なので、

自分の弱みや改善点は言葉にしやすいんだけど

自分の強みとか良いところって口にすることがとても苦手なんです。

 

就活、転職活動、社内での登用試験、

いろいろなところで必ずと言ってもいいほど聞かれるこの質問に

きちんと回答出来たのは数えるほどしかありません。

(職業柄、候補者様には準備するよう言ってるけど自分に対してそれができないっていう)

 

私の強みってなんだろう。

強みと弱みは紙一重っていうだけあって、

例えばスピード感の遅さ=丁寧に顧客と向き合うことだったりする。

感情的=相手を思いやる気持ちが強いとか?

事務処理が早い=応用的な業務が苦手=定型業務が得意とか?

言い換えることで同じことが強みにも弱みにもなりうるから無限大。

 

直近きちんと言葉にしないといけない機会が増えたので、

敢えて言葉にしてみたけれども。

さらに言うと、書けるけど口にして相手に伝えることが、苦手。

これがなぜなのか分析中。

 

頭の中にある言葉を言語化してアウトプットできるって凄いことだなって思います。

訓練でなんとかなるんだろうか。

そろそろ当たり前化できないといけないんだけどな。

 

さて、そろそろ眠る時間。

頭の中を整理して明日に備えよう。

やればできる、早寝早起き

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やってみたら案外いいことづくめだったのでこのまま続けてみようと思います。

 

「早寝早起き生活」

 

これまでの私を振り返ってみると、朝は出勤20分前に起きてバタバタと準備をこなし、始業ギリギリ10〜5分前を狙って出勤し、時々電車が遅延して遅刻するというなんともかっこ悪い社会人でした。

まあ間に合えばいい、仕事が進められればいい、と思っていました。

それも悪くはないとは今でも思っています。

でも、余裕を持って出社することのメリットを感じてしまったので、もうあえてその時間に出勤するようなライフスタイルを続ける意味がないなと思っています。

 

・電話が鳴らない。

人材紹介業なので企業や候補者様との電話のやりとりは必須ですが、始業前だと分かっていれば緊急の場合以外電話がかかってくることは少ないです。

かつ、オフィスに人もまばらなのでメール処理やタスク洗い出しなど、人に話しかけて欲しくない作業をすることには適しています。

静かだから。

 

・気持ちに余裕が生まれる。

なんといってもこれ。朝早く起きられた爽快感、焦りのなさ、1日でこなすべき項目がわかる、メリットしかないです。

ついでに作業が前倒しで進むので人と関わる業務もサクサク対応できます。

そして残業時間が軽減されて、プライベートで本を読んだりゆっくりする時間をとることができて、精神衛生上良いです。

 

・おまけも付いてきました。

私は睡眠障害を持っているので、睡眠導入剤を飲まないとすうっと眠れない生活をしていますが、0〜1時の間に眠ることで、割と薬が切れるタイミングで7時くらいに起きられるので寝起きも良くなりました。

これまでは1時半〜2時あたりに寝ていて、一日中眠かったりして能率も悪かったです。やはり人間規則正しい生活が染み付いているようです。

 

社会人生活も6年目に突入しましたが、まだまだ甘ったれた部分の多い生活習慣が残っています。

そろそろ、かっこ悪いのやだよね。って思えるようになれたので、このままきちんとしたサイクルを回していきたい。それがきっと仕事の成果にも現れてくるはずと信じて。

 

明日からまた一週間を気持ち良く過ごすため、月曜の早起きから成功させます。

1日1日、すこしずつ。

27歳と7ヶ月の決意

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私、きちんとします。

脱・自分に甘い生活

 

自分の人生に対して誠実に、言葉を正確に、真摯に生きること。

周りにいてくれる人を想うこと。

一人でも生きられる強さを持ち、独りでは生きないこと。

責任を持って自由に過ごすこと。

 

誰かに対してそれを望むなら、まずは自分がそうあるべき。

と思います。

 

そんな生き方改めの日常をつらつらと書いていきます。