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ペパーミントな昼下がり

面白い人生に必要なものはスパイスのような日常の一コマ

珍しく人を頼ってみたら正解だった話

昨晩、会社の数少ない友人に仕事の後2時間もらって悩み相談をしてきた。

私が人に相談ごとをするなんてよほど詰まってたんだなと振り返る。

まあ「今期も調子出なかったな〜」を3クオーターも言ってたからイケてないなとは薄々思っていた。っていうか、ひどかった。

 

学んだこと。

・さすがに大人になってまで、大した努力をせずに結果を出そうとしても出るわけがない。前行程にいかに力を入れるか、知識を積むかが必要。

・耳がいい人間だから、読むよりはいい声の人に朗読してもらうとか、対面して人と話しながら思考を整理する方が合っている。

・キャッチーな切り口から話を進めることは得意だが、広げた風呂敷を畳むことができない。大事な要点を整理して話して、結論→なぜそれがいいのか→結論の順番で話す訓練をする

・ 自分で思っているよりも数字への意識、こだわりが強い。

・仕事でこだわりたいこと、自分の中で大事にしているものは、「自分に正直であること」、「納得していること」である。

・意外と無意識に甘え上手である。

 

いやーすごい。2歳しか変わらないのに、ずっと大人だし、論理的思考がしっかりできているうえ、私への専用ロジックで話してくれるからすっと入ってくる。

今日行ったエステのお姉さんもキチンとしたロジックで話してくれて勉強になったけど段違いだ。

 

もっと論理的に話せるようになりたいし、知識をつけたい。

それから、この会社でどんな風になりたいか、どうありたいか、ゴールを決めて、動きたい。

ゴールがあれば人は明確に努力ができるし、努力が辛いものではなくなるんだって。

例えば、私が好きなコーヒーとかお茶とかゲームについては熱く語れるし、学べるように。

同じように仕事に対しても好きな点を見出せるように勉強して、大好きな企業を一つだけ作ってみよう。

今回の着地点はそこ。

 

また来週から、頑張ろう。

やっぱり地方で生活をしたい、けど今は都会にいたい

地元から上京してきて、12月で2年が経つ。

もともとは大学生の時に出てきていて、2回目の上京だ。

今度こそ地元に戻るつもりはない、そう思いながら出てきたものの

最終的に自分が落ち着く先は地方、それもお水と魚介が美味しいところだと思う。

 

不思議なものでこの世に生まれ落ちて27年と10ヶ月。

それほどグルメなつもりはないけれど、舌はどんどん肥えている。

今日だって将太の寿司を読みながら通勤していて、どうしてもお寿司が食べたくなったからスーパーで鮪を買って帰ってきたけど、やっぱり先日の北海道旅行のお寿司が忘れられなくて、海鮮丼を作って食べた後に「もう本州では生魚なんて食べられない」と思ってしまった。

生まれた場所は内陸なのに。

 

水道水も、生魚も、臭みを感じてしまう、都会。

それでも私は食べたいものをどうにか工夫して食べようと思うし、

(今回は山葵と胡麻油、それから刺身醤油に活躍してもらった)

したかった仕事というわけではないけれど日々がむしゃらに周りについていこうと必死になっている。

都会というものはスピード感に溢れ、そして刺激が多い。

だからこそまだ「生活をここでしたい」と思えるのだろう。

 

おそらくいつかは都会を捨てて雪の降る地方に戻るような気がしている。

けれど、今はまだこのままでいい。

会いたい人に会って、食べたいものを食べて、自分を成長させられる仕事をして生きていたい。

そうしてまた私の一年は過ぎ去って行くのだろう。

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.レポ

music

2016/10/10 (MON) 二部に参戦してきました。

年末年始の単独カウコンぶりのJUMPさん。

アルバムの曲、タイトルと一致しないままでしたがなんとかなりました。

今回のツアーはこれまでの代表曲を結構出さないようにしていて、新鮮であり大人にまた一歩近づいた9人のライブになっていたと思います。

まだ名古屋に行く人もいると思うので、全部じゃなくいくつか印象的だったものをピックアップしておきます。

 

Masquerade

この曲を初めて聴いた時から「早くライブで観てみたい」と思っていました。アルバムを買うときにDVD付きは収録曲的に諦めたので(やっぱりユニット曲が収録されているやつほしいじゃないですか?)振り付きでやっているところ、とっても楽しみにしてて。仮面の妖しさと何より雄也の色気にやられました。髙木さん最近グイグイきてますね。

 

Viva!9’s SOUL

歌詞変わってました。こうやってその時期ごとに、彼らの歌が出来上がって行くのって、メンバーソングならではの楽しみ方ですよね。DJ大貴、がんばれ。

 

Speed it Up〜パーリーモンスター

BESTさんの回ごとに違うセリフにもう完全にやられました。雄也の「こっちおいで」と伊野尾ちゃんの「もう一回する?」…もう一回で終わるわけないしょうがー!なんなんですかー!!!パーリーモンスターは圭人が頑張ってて、とってもよかった。曲もかっこいいんですよメタル寄りな感じもあって。

 

今夜貴方を口説きます

滝翼みたいな振り付け。衣装は白くて羽が付いてて、バブリーな感じ。伊野尾ちゃんの「口説いちゃえー!」がひたすら可愛かった。

 

My girl

大貴さんが男らしくて、山ちゃんもセクシーな表情の歌声で、俺たちのmy girlを取り合っているような、そんな感じでした。衣装がGive me...の北山さんに似てる。

 

ChikuTaku

バンドアレンジ!!!この曲でやっちゃいますか!!!裕翔りんのドラムセット、いくつシンバルあると思ってんの5個くらいあったよ。フロアタムも合わせたらタム3つくらい。もう完全にバンドマンですよ。凛として裕翔。圭人と光くんも見るたび技術が上がっている。伊野尾ちゃんピアノソロからの山ちゃんの歌い出し、綺麗だったなあ。

何より有岡大貴さんの「(息継ぎ)やっと会えた。」最高。以上。

Mr.Flawless

ジャズっぽい曲調に合わせて高身長組が踊るのは本当に絵になりますね。私は忘れません、雄也が髙木担の女の子に薔薇を渡すときに頭ぽんぽんしていたことを。あれは幸せだっただろうなあ。

 

SUPERMAN〜Tasty U〜Ride With Me

ダンスがかっこいい3連続。鳥籠みたいなところから降りてきて青いライトで踊る最高にクールで近未来的なJUMPさんたち。ぷちょへんざっ。TUは完全に大貴さんの腰振りを双眼鏡で眺めて楽しんでいました。(伊野尾ちゃん見逃したなあ担当なのに)RWMは某音楽番組で先にネタバレしていたアレンジ、大人っぽい仕上がりでしたね。

今回のツアーはこれまでのJUMPからガラッとイメージを変えてみたかったのかな。

 

明日へのYELL

タオルぶん投げる大貴さん可愛かった。大貴さんしかみてない。笑

 

Dear.

聞き応えのあるバラード感。個人的にはKISS Diaryの方が好きなんですが、山ちゃんの柔らかいビブラートと薮様の伸びのある声がアコースティックな曲にシンクロしていて美しかった。JUMPさんの魅力はいつまでもこういうピュアな楽曲に光ると思う。

 

Magic Power

アンコール1曲目で、スタトロというものを初認識しました。ちょうどみんながスタンバイするスタート地点にいたので伊野尾ちゃん、光くん、知念さんは後ろ姿のみでしたが、薮様と山田様はお美しい顔を拝見することができました。なにあれ。地上に舞い降りた神?山ちゃんはべっ甲メガネが可愛かった。ご馳走様でした。

 

・最後の挨拶

珍しく山ちゃんから伊野尾ちゃんに回ってきて。「まずは山田にありがとう。大変だったと思うけど構成からステージの骨組みまで考えてくれて、本当にありがとう。」この時点でなんかじわってきてる山田。「メンバーへ。今日はとっても楽しかったです。」真面目モードに戸惑うたかやぶらへん。「ファンのみんな。愛してるよ!スタッフのみんな。好きです!」「そこは一段下げるんだw」そしてまとめて終了。

 

伊野尾ちゃんがただ能天気に適当にやってるわけじゃなくて、今回腰を痛めて支障が出てしまっている山ちゃんをフォローして、本当に感謝していることを言葉に乗せていて嬉しくなりました。伊野尾ちゃんもなんやかんやあったけど元気な姿を見せてくれたし、はけるときに「さよなら〜」って言ってて、どっか行っちゃうの?やだ。って思ったけど、きっとどこにも行かないでまたステージに立って私たちを迎えてくれるはず。

そのときにはまた、あのヘラってした態度とお手振りで迎えてね。今回のロミジュリでの投げキッスもいいけど、たまにのご褒美でいいからね。

元気でやっててくれればそれでいいよー。みんな健康には気をつけて過ごしてね、JUMPのみなさん。

 

年末年始のコンサートも決まったことだしさらに盛り上がりそうですね!Hey! Say! JUMPさんたち。私はまずは振り込め用紙のために会員を更新することから始めます。

それでは楽しいジャニライフを!

気がつけば神無月

diary

あっという間に2016年も残り3ヶ月になっておりました。

何してたんだろう。あ、働いてた。仕事ばっかりしていたら1年終わりそうになってた。

なので、本業に専念することにしました。

27歳、もうそんなに体力的にも若くない。結構折り返し地点に来てる。

ホルモンバランスも乱れてるなーって思っていたので自分を大事に生きることにします。

 

さて、最近聴いたものメモ。

 

おそ松さん オリジナルサウンドトラック

おそ松さん オリジナルサウンドトラック

 

 これがね、放送中から思ってたんだけどいい曲多いんだよね。

パンチの効いた一回で印象に残るようなものが。

アレンジがジャズっぽかったりメタル寄りだったり聴いてて面白いのでオススメ。

2クール分のくっだらないアニメで笑い転げてた日々が懐かしいです。

二期やらんかねそろそろ。

 

ってなわけでサントラ流してるか、Kinki Kids聴いてるかどっちかの日々を送ってます。

9月は珍しくライブに3本行ったし結構音楽充していました。

HOWL BE QUIETでしょ、HY×BIGMAMAでしょ、それからTRUSTRICK

神田沙也加ちゃんの歌声は神様からの贈り物です。

 

10月は念願のHey! Say! JUMP横浜アリーナが控えてるし、デレステのライブビューイングもあるからまだまだ頑張れそう。

さて、休日もあと少し。

秋の始まりに思うこと

diary

夏の終わりにようやく聴けるようになった、

真夏に聴きたいバンド、Base Ball Bearさん。

気がつけばもう彼岸花が咲きそうだ。

Gt.湯浅が脱退してからどうしても聴けない日が続いていて、

あんなに毎年夏になるたび聴いていたshort hairも聴きたいと思えなくて、

そんな日が続いていたけどやっとイヤホンから自分に取り入れることができた。

 


Base Ball Bear - short hair

こんなに爽やかで夏の少女を思わせるような曲なのに勿体なかった。

 

なんとなく聴く気になれなかったのはベボベに限ったことじゃなくて、

例えばラブライブサンシャインもそうなんだけど、

自分が好きになったピークの瞬間と違うメンバーだと受け止められないんだなって気づいた。

 


Base Ball Bear - Tabibito In The Dark [LIVE]

秋が近づくとこれかな。それからスローモーションをもう一度とか。

新呼吸大好きなのがよく分かる選曲だ。

 

好きになったものにはとても深く愛を注ぎたい。

それゆえに一つの終わりを迎えることが受け止められない。時間がかかる。

音楽もプライベートもそうだなあって最近思うことが多い。

仕事だけは別物で、終わりと始まりがワクワクするんだけど、不思議。

 

やっと、1ヶ月。

一つの終わりがあって、始まりはまだ訪れなくて、引きずってる。

それでもなんとか生きている。

私の周囲にはいつも音楽がいてくれてよかった。

 


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2ndシングル C/W「待ってて愛のうた」「届かない星だとしても」

 

サンシャインで唯一イントロで「これだ!」って好きになれた曲。

この歌がなかったら、今でも本家しか聴いてなかったかもね。

短い秋を楽しめるメロディはどこに転がっているのかな。

そして、自分の中にも区切りを見つけてあげたい。

radioの魅力

diary

ラジオが昔から好きだ。

未だに我が家には高校一年生の時に購入したCDMDラジカセがあるし、

スマホにはradikoが入っている。

最近またブームが再燃してきて、夜中にNEWSのKラジや星野源オールナイトニッポンを聞いたり、昼休みにiPodではなくラジオ番組を聞くようになったりしている。

 

どこがいいところなんだろうと考えたところ、テレビは見ることに専念してしまって、目を外すと話がわからなくなるが、ラジオは耳だけ使えればいいので気が楽。

持っていない、知らない音楽との出会いがある。(これが一番大きい)

好きなアーティストの声を聞いて耳が幸せ。

この3つが思い浮かんだ。

 

幼い頃から移動中にはカーラジオが流れていたし、人生に寄り添う存在であることは間違いない。

ラジオがなくなることって、きっと無いんだろうなぁと思う毎日。

 

あっという間に週末。

日々思うことが薄くなりつつある気がするから、ラジオを聞いている時間くらいは心を落ち着けて物思いにふけりたい。

 

 

私の仕事は、転職をしてもらうことです。

diary

今季、「家売るオンナ」にハマっている。

この程度の考えから見ていたわけだが

あんなに毎回「私の仕事は、家を売ることです!」って言われていたら

だんだん、「誰かの人生の分岐点でお役に立ちたいです」(キラッ)

なんて口にしていることが時間の無駄みたいに思えてきたから不思議である。

 

だって、人様の役に立ちたくてもご飯食べられなかったら生きていけないからね。

お金稼げなくちゃ自分が転職するしかなくなるからね。

綺麗事じゃあ生きていけないわけ。

 

私の仕事は、自分が向き合う人に転職をしてもらうこと。

その人の背中を後押しすること。

入社するかどうかと、その後のことは、その人の責任です。

ってくらいドライになったほうがいいんじゃなかろうか。

 

 

うじうじしているのは、他の誰でもない、私だ。