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ペパーミントな昼下がり

面白い人生に必要なものはスパイスのような日常の一コマ

やればできる、早寝早起き

diary

やってみたら案外いいことづくめだったのでこのまま続けてみようと思います。

 

「早寝早起き生活」

 

これまでの私を振り返ってみると、朝は出勤20分前に起きてバタバタと準備をこなし、始業ギリギリ10〜5分前を狙って出勤し、時々電車が遅延して遅刻するというなんともかっこ悪い社会人でした。

まあ間に合えばいい、仕事が進められればいい、と思っていました。

それも悪くはないとは今でも思っています。

でも、余裕を持って出社することのメリットを感じてしまったので、もうあえてその時間に出勤するようなライフスタイルを続ける意味がないなと思っています。

 

・電話が鳴らない。

人材紹介業なので企業や候補者様との電話のやりとりは必須ですが、始業前だと分かっていれば緊急の場合以外電話がかかってくることは少ないです。

かつ、オフィスに人もまばらなのでメール処理やタスク洗い出しなど、人に話しかけて欲しくない作業をすることには適しています。

静かだから。

 

・気持ちに余裕が生まれる。

なんといってもこれ。朝早く起きられた爽快感、焦りのなさ、1日でこなすべき項目がわかる、メリットしかないです。

ついでに作業が前倒しで進むので人と関わる業務もサクサク対応できます。

そして残業時間が軽減されて、プライベートで本を読んだりゆっくりする時間をとることができて、精神衛生上良いです。

 

・おまけも付いてきました。

私は睡眠障害を持っているので、睡眠導入剤を飲まないとすうっと眠れない生活をしていますが、0〜1時の間に眠ることで、割と薬が切れるタイミングで7時くらいに起きられるので寝起きも良くなりました。

これまでは1時半〜2時あたりに寝ていて、一日中眠かったりして能率も悪かったです。やはり人間規則正しい生活が染み付いているようです。

 

社会人生活も6年目に突入しましたが、まだまだ甘ったれた部分の多い生活習慣が残っています。

そろそろ、かっこ悪いのやだよね。って思えるようになれたので、このままきちんとしたサイクルを回していきたい。それがきっと仕事の成果にも現れてくるはずと信じて。

 

明日からまた一週間を気持ち良く過ごすため、月曜の早起きから成功させます。

1日1日、すこしずつ。