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ペパーミントな昼下がり

面白い人生に必要なものはスパイスのような日常の一コマ

秋の始まりに思うこと

diary

夏の終わりにようやく聴けるようになった、

真夏に聴きたいバンド、Base Ball Bearさん。

気がつけばもう彼岸花が咲きそうだ。

Gt.湯浅が脱退してからどうしても聴けない日が続いていて、

あんなに毎年夏になるたび聴いていたshort hairも聴きたいと思えなくて、

そんな日が続いていたけどやっとイヤホンから自分に取り入れることができた。

 


Base Ball Bear - short hair

こんなに爽やかで夏の少女を思わせるような曲なのに勿体なかった。

 

なんとなく聴く気になれなかったのはベボベに限ったことじゃなくて、

例えばラブライブサンシャインもそうなんだけど、

自分が好きになったピークの瞬間と違うメンバーだと受け止められないんだなって気づいた。

 


Base Ball Bear - Tabibito In The Dark [LIVE]

秋が近づくとこれかな。それからスローモーションをもう一度とか。

新呼吸大好きなのがよく分かる選曲だ。

 

好きになったものにはとても深く愛を注ぎたい。

それゆえに一つの終わりを迎えることが受け止められない。時間がかかる。

音楽もプライベートもそうだなあって最近思うことが多い。

仕事だけは別物で、終わりと始まりがワクワクするんだけど、不思議。

 

やっと、1ヶ月。

一つの終わりがあって、始まりはまだ訪れなくて、引きずってる。

それでもなんとか生きている。

私の周囲にはいつも音楽がいてくれてよかった。

 


【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2ndシングル C/W「待ってて愛のうた」「届かない星だとしても」

 

サンシャインで唯一イントロで「これだ!」って好きになれた曲。

この歌がなかったら、今でも本家しか聴いてなかったかもね。

短い秋を楽しめるメロディはどこに転がっているのかな。

そして、自分の中にも区切りを見つけてあげたい。