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ペパーミントな昼下がり

面白い人生に必要なものはスパイスのような日常の一コマ

Dear.

今年は色々あった。

いきなり担当が昨年辺りからメディアに推され始め、露出が増え、ついには朝の顔にもなり某誌面では表紙を飾った。

そう、彼の名は伊野尾慧。Hey!Say!JUMPのいちメンバーであり最近何かとお茶の間の女子達を賑わせている男だ。

 

わたしがちょうど好きになったのはNEWSさんに夢中になったあとだったから2013年の夏あたりかな。

あの頃はまだ端にいて、見切れ要員なんて言われてた伊野尾さん。綺麗に無邪気に永遠にそこにいるのかと思ってた。

 

ところがいつの間にかカラフト伯父さんしたり、なるようになるさしたり、書店ボーイになったり、最近じゃそして誰もいなくなってなかなかの演技力を見せつけている。

メレンゲも泡立ててるし木曜日はめざまししてくれる。来年はピーチガールでモテ男。大出世じゃないか。

 

そんな中、今年は2件もスキャンダルが発覚した。

立て続けに。

そりゃアイドルといえどもひとりの人間だし、支えてくれる人がいたら仕事もイキイキするだろうくらいに思ってる。

だけど、その油断を見せてしまった甘さと、緩慢さには、どうしても憤りを隠せなくて。

怒りはなかったけど、虚しいっていうか、悲しかった。

 

改めていたジャンとか見てると、やっぱりかっこいいな、好きだな、こういうニュートラルな姿勢が好きなんだなって思う。

もともと音楽好きなのでHey!Say!JUMPとしての楽曲も大好きだし、この先彼を嫌いになることは決してない。

それでもこの2回は、相手と状況が悪かった。

10周年に向けて飛躍に向かうグループにとって足枷にしかならないネタを提供してしまった。

そのおかげでだいぶ気持ちが冷めた。

 

済んでしまったことは仕方がないとしか言えないし、今後のファンサとか態度で示していくしかないんだろうけど、相当ネガティブな印象をファンに与えてしまった。

 

これから彼にできることってたぶん単純なことで、別に恋愛したって構わないから、それを感じさせない、撮られないことしかない。

アイドルは商品。消費されるもので、その価値は好きな人にしかない。旬が過ぎれば飽きられていく儚い存在。

だから、輝ける時に輝いて下さい。

私たちに夢を見続けさせてください。

 

とりあえず今回の件で心が離れてしまったので、ファンクラブの更新はこのまましないし、年末のコンサートも行かない。ギミラは予約キャンセルできないからこのまま買う。

大事な仲間と応援してくれるファンと、周りの支えてくれるスタッフ達を裏切らないように、アイドル伊野尾慧としてまた頑張ってくれるといいな。

 

今日の君は、明日の君は、笑ってますか?泣いてますか?

僕の声、届いてますか?

・・・笑っていてください。